これまでのダイエットは間違い?!目からウロコの痩せ知識

ダイエットと言えば、「短期間死ぬほど我慢して体重が数十キロ痩せました!」といったイメージをお持ちの方が多いと思います。しかし、これは本来のダイエットとは異なります

この記事で「正しいダイエットとは何か」を知り、ダイエットの厳しくつらいイメージや、現在ダイエット中の方で苦しんでいる方がいれば緩和されるきっかけになればと思っております😊いっしょに楽しく痩せましょ~!!



ダイエット=体重を落とすことではない。

たとえば、同じ身長で筋肉ムキムキで体格の良い方、普段まったく運動しないけれどぱっと見は痩せている方の2人いたとします。ムキムキの方は、普段運動をしない標準体型の方より大きく重いです。しかし、「痩せている」のはムキムキの方です。

肥満というのは「体脂肪が異常に多い状態」を指します。つまり、骨や内蔵や水分など体の総量ではなく、脂肪がどれほどあるかをみることで、太っているか・痩せているかの判断ができるということ。

私も中学生のころは、BMIや体重で太っているのか痩せているのかを判断していましたが、そうではなく「体脂肪」が重要ということです。

つまりダイエットとは体重をただ落とすことではなく「体脂肪を落とすこと」。

ただただ体重計の数字に囚われて減らし続けていれば、大切なものまでドンドン落ちて、むしろ理想の体型から遠ざかってしまいます。

肥満・痩せすぎのリスク

肥満のリスクとして、糖尿病、高血圧、脂質異常など生活習慣病が考えられます。

一部の症状を簡単に説明すると、糖や脂質の摂り過ぎは血管に負担となり、やがては心臓や脳などとても重要な部分の血管が破裂したり詰まったりして、命にかかわることがあります。

また、特に若い方に知っていただきたいのが「間違った方法で痩せすぎることのリスク」です。

私の経験だけでまとめると、常に寒い、骨が浮き出て硬い椅子だとお尻が痛い、胃下垂、生理が止まる、体力がなく外出時の疲労がえげつない、常にイライラして具合が悪い、そしてなにより一番きついと感じたのが「摂食障害」です。

摂食障害は大きく分けて「拒食(食べることを拒む)」と「過食」があり、多くの方が両方を繰り返します。私は拒食症を診断されて1年と少し経ちましたが、ようやく良くなってきた状態です。

この1年ずっと食の勉強して試行錯誤して格闘していました。人生で一番つらい時期が摂食障害のピーク時だったと思います。

これをご覧の方にはぜひ、最後までお読みいただいて、「無茶な方法で無理やり痩せようとしなくてもいいんだよ、つらい思いを最小限にして痩せることができるんだよ~」という気持ちが伝わればとても幸せです😊



体重は月5%で落とす

人間の体は、長年維持された体重値を脳と連動して覚えているため、急に大きな変動が現れると「元に戻さなきゃ!」と働く仕組みがあります。

そこで、その作用が働かないようなペースで落とす必要があります。

そのペースが「1か月につき現体重の月5%減」。

計算式はこうです。

(目標体重)=22×身長×身長

1か月で落とす体重=(目標体重)×0.05

例)現在体重65㎏、目標体重58㎏の場合

65×0.05=3.25 →1か月で落とせる体重は約3㎏!つまり2か月で減量終了!

効率よく痩せるための食知識

効率を重視するためにはまず1日におけるカロリーの上限を考えていきましょう。

カロリーというのは、食べ物を消費するためのエネルギーのこと。定量的な計算はできませんが目安になるので非常に役に立ちます。

上限の最低ラインは「基礎代謝」。

基礎代謝の自動計算:https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736

次は食べ物の内容についてです。糖質、脂質を減らしてカロリーを節約します。オールカットするのではなくて、内容を見直す。糖質であれば、菓子パンではなく、ブランパン、玄米、かぼちゃ、芋類、脂質は魚の油、オリーブオイル、ナッツなどの良質なものを。

さらに、これまでより意識して摂っていきたいものは、ビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質。

食べ物の好みは人によってさまざまだと思うので、上記を踏まえて「固定メニュー」をつくるための食材選びを軽くおこなってみてください。

例)基本は主食玄米、主菜は焼き鮭、副菜は海藻サラダ、汁物は豆腐となめこ。

下の一覧では食材の例や働きの解説がわかりやすくまとめられています。

食材・はたらき一覧:https://www.f-maeda.com/coloring/6nutrient.html

食のコントロールについては少し長くなってしまうので、今後別の記事でお話しします😊更新した際はツイッターでお知らせするので、よかったらフォローしてお待ちいただけると幸いです😊 

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運動嫌いでも「運動で」痩せられる

ハードな運動が成果を生むのではなく「継続」が大きな成果を生み出します。

何年もジムに通ってスリムボディを維持している方の運動メニューはハードです。もちろん、そのメニューができれば体の変化に大きな影響を与えるでしょう。しかし、それを2日、3日、1週間、1か月と続けられるでしょうか?むしろつらかった経験がトラウマになってなかなか腰が上がらないことも考えられます。

運動において最も重要なことは消費カロリーではなく「体質の変化」です。軽いストレッチだけでも、普段使われない筋肉がほぐれ、体が温まり、血行が促進されます。例えば、運動した後、真冬の外でも半そでで少しの時間居ることができますよね。実はこれ、運動後も心拍数、血行、消費カロリーなどが上昇しているためなのです。

よって、まずはできる運動からやってみてください。まったく焦る必要も他人と比べる必要もありません😊1日3回に分けてスクワット10回ずつでも、家に帰るまでに少し遠回りするだけでもOKです!

やっていくうちにもっともっと体が動かせるようになってきます。

簡単なストレッチ等はnoteにまとめているので、よかったらみてください😊

【おすすめのnote】運動嫌いでもできる寝ながらお腹痩せ法↓

https://note.com/aliy/n/n4a43c2cc8ad0

約15㎏減量時にダイエットを継続できた秘訣

①記録を付ける

②苦しくなったら午前中、1食でもダイエットを休憩する

③別にダイエットは来月やったっていい。ダイエットしなくても死なない。と楽に考える。

④ダイエットだけしない。ほかに必ず熱中することを見つける。(アイドルを追いかける、勉強頑張る、ゲームするなど)

⑤生活リズムを安定させる(寝る時間、起きる時間を固定)

⑥毎日軽いストレッチでいいから体を動かす。

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございます😊お菓子やカップラーメンで生活していたころより元気になって肌質も改善されると思います!とりあえずできることだけでもいいので、やってみてくださいね😊どのダイエット法にも言えることですが、自分に合うやり方は人それぞれなので、自己流に改良してみてくださいね。